ブーツチューンナップ工房「ハンドエス」のブログです!

志賀高原の麓にある、小さな小さなブーツチューンナップ工房「ハンドエス」オーナーのブログにようこそ! スキーブーツやスキー業界の知られざる情報をUPしていきますので、どうぞご期待くださいませ。

2009年06月

いよいよ「NEWドーベルマン」入荷!

全国あちらこちらで「NEWモデル展示会」が始まりました!

みなそれぞれ お目当てのアイテムを品定めして 購入していることと思います

「楽しい ひと時ですね」


昨日 ノルディカよりTELあり

近々 ノルディカ「ドーベルマンWC EDT 130」「WC EDT100」

サイズ5Wと6Wのみ 送るとのこと


例年よりちょっと早いですが 

この夏 遠征する選手達は うれしいことですね!! 
(さっそく雪上で NEWブーツをTESTできますので)


そう言えば 先日 滋賀県の高校生T君が さっそく「NEWヘッドブーツ130RD」を持ってきま

した

やはり 夏 ヨーロッパに滑りに行くとのこと

冬に向け しっかりマテリアルチェックしてきてください!!

NEWヘッドの選手用GSの板は スイングウエイトがやや重く感じます

ターン始動期から しっかり圧をかけて板をコントロールすればGOOD!


さてさて 忙しくなりそうです!!!


















 




 



 

6月の志賀高原をハイキング!

6月27日(土)~28日(日) 志賀高原を満喫しよう!をテーマに 毎年 仲間が集まります

27日 午前9時 一ノ瀬「ホテルむつみ」集合

静岡 愛知 東京 群馬 埼玉 長野よりスキー仲間が集まります

お目当ては 竹の子!!(根曲がり竹)

この時期にしか口にできません そのため自称グルメたちが集まります

午前中は 恒例のハイキング

今年も昨年同様 水公園~大沼池までのコースに挑戦です

道中 山菜取りをします ほんの一握り程度ですが

(今年の収穫は 竹の子 コシアブラ ウドでした)

竹の子はこんなところに!!背丈2~3mほどの竹やぶの中にあります

イメージ 1


このように 生えています 

太くてみずみずしいものを採ります

イメージ 2


参加者の皆さんは 竹の子探しにもう必死! どんどん竹やぶの中に入っていきます

往路はゆっくり散策しながら 大沼池まで2時間ほどかかりました

池に近づくと エメラルド色した池が鮮やかに出迎えてくれます!!

イメージ 3


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しばらく森林浴お楽しみください

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まもなく終点 大沼池です 

イメージ 6


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いかがですか!! きれいな池でしょう(池といっても結構大きいのです)

レストランもあります(そば カレー ビール コーヒーあり)

トイレもありますので 「安心 安心」


ここで持参したおにぎりを みなで いただきます 

ちなみに アサヒスーパードライ 500ml 500円でした!!


山で食べるおにぎりは最高!!最高!!


天気も良く 気持ちのよいハイキングを楽しみました


復路は 緩い下り坂が続きます 

愛知のご夫妻と話しながら駐車場まで戻りました(帰りは早歩きで1時間ほどでした)


その後 ホテルに戻り お風呂で汗を流します

午後4時 BBQの準備

タンネの森を見ながらの夕食です

みな 地元の食材を持参し 炭火で焼いていただきます

(ホテルでは 竹の子汁 竹の子てんぷら おにぎりが用意されます)


ジンギスカン タン ホルモン もろこし etc・・・・

ビールもどんどんいただきました!!


暗くなり 部屋に移動をし 2次会が始まりました

午後11時就寝・・・・・・(私は)



「楽しかった」「また来年も参加します!」


翌日 熊ノ湯の湧き水(秘密)を汲みお土産にします

その後 「とらやの湯」で温泉に入り 酒を抜きます(ここは源泉かけ流しでおすすめです)

美味いそばを食べ(昼食)を食べ ここで解散になります

今年の「そば」は 失敗・・・ 店のチョイスをミスりました・・・・


その日 みな無事に帰りました!!

「みなさん お疲れ様でした」


大沼池までのハイクいかがでしたか!

(女性 お子さんも楽しくハイクできますよ)

イメージ 8




=THE END=



デジブックです
 
「6月の志賀高原」 一沼のレンゲツツジ

下記アドレスをクリックしてご覧くださいませ

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「6月の志賀高原!」 レンゲツツジがきれいです!!

昨日 志賀高原(熊ノ湯方面)に 竹の子採りに行ってきました!

午後から雨模様・・・ そのため朝8時家を出ました

友人知人と私の3人でポイントに向いました 

(ちなみに志賀高原での山菜取りは入山券が必要です 一般の方は入手できません)


この場所は 毎年竹の子採りに来る場所 (不安はありません!)

が、この場所は熊がよく出るポイント!

なので クマとの出会いを避けるため 「熊よけの鈴」と「爆竹」を鳴らしながら採りました

案の定 ポイントに向う途中の竹やぶの中に 熊の大きなウンチ君が・・・・

「でかいぞ!これは」 

それにしても竹やぶが密集していて 前にすすむのが困難な状態でした


なんとか採取ポイントに到着し いざ 竹の子をGETし始めます

「お~あるある こっちにも あっちにも!!」

2時間ほど竹やぶと格闘しましたでしょうか・・・

リュックサックも一杯になり 「さて 帰りましょう」

友人知人は

「もう少し採るよ」とのこと

私「先に 下りますよ」

一人で車を停めた場所に戻ることにしました


いつもの場所なので不安はありません

しかし 竹は3mを超えているので見えるのは 密集した竹やぶと 空だけ・・・・・

(毎年毎年 竹は伸びて その景色は変わっています)

そのため 竹やぶで視界がさえぎられ 目印の木の確認もできない状態になっていたのです


しばらくして

「あれ ここはどこだ・・・」


また しばらく歩き回る

「あれ~」


「あれ~あれ~」 「まじ・・・  まじ迷った・・・」

(ちょい パニックになった)


がむしゃらに 竹やぶを必死でかき分け 前にすすんだ・・・・

が、焦っているため 竹に足をとられ 何度も転倒した

(不安な気持ちがますます高まる)


「どうしよう・・・」


「落ち着け・・・・」

生まれて初めて 山に迷ったのである

(パニックとは こういう状態をいうのだろう)


迷うこと数十分(10分~20分)ほど・・・・


「そうだ 木に登ろう!なにか わかるかも」

登れそうな木を探す

「あった!」


背中のリュックサックを地面に置き 木に登った 必死だった

すると眼下に

見覚えのある沼が見えた!

「助かった!!!!!」




なんとか 車まで戻ることができました

いや~ 竹の子採りは ホント 命がけなのです

(だから 美味いのですが)

収穫はみずみずしい竹の子

イメージ 1


(ちなみに この辺りでは 数年前 熊に襲われ 50歳代の男性が亡くなっているのです)


おいしい竹の子を車に積み込み いざ 帰宅しました 時間は午後12時過ぎでした

途中 サンバレースキー場周辺の「一沼」に立ち寄りました

駐車場に車を止め遊歩道で一沼に向います

「レンゲツツジ」がきれいでした!!


駐車場から一沼までの歩道です
イメージ 2


数分で池に到着
イメージ 3


池の周辺もツツジできれいですね
イメージ 4


志賀高原のレンゲツツジ
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  =THE END=

昨日 志賀高原「やけびスキー場」大渋滞に!なぜ・・・・

6月の志賀高原は いい時期です

レンゲツツジで 山々はピンク色に染まります 木々も芽吹き初め きれいなグリーン色が心身を癒して

くれます

昨日の午前中 2時間ほど 志賀高原に行ってきました

目的は 竹の子(根曲がり竹)採りです 

6月14日(日)やけびスキー場 竹の子採取の一般解放日で 入山が許可されるのです

(もちろん 入山券が必要です)

朝7時15分 家を出発

やけびスキー場まであと少しのところで渋滞が・・・・

イメージ 1
 

みなすでに 山に入る準備を整え ゲートに集まっていた

イメージ 2


「お~ みな 早いな・・・・」

駐車場は満車状態で なんとか 端のほうに停められた

「おいおい 冬でもこんなに混まないぞ・・・・」「おいしい竹の子が目当てなのだ」

私も 急いで つなぎの作業服に着替えた

スパイクつきの長靴を履き 腕には 軍手にてっこ 背中には大きなリュックサック

頭には ヘルメットと言う 重装備だ

今回 人が多いので(たぶん1000人ぐらいはいるのでは・・・・)

「熊撃退スプレー」と「熊よけの鈴」はなし


そして いざ 入山開始!!

人がいるいる・・・ ひとだらけ・・・・


私は唐松コースを登り始めた 日当たりのよい竹の太い場所を探しながら登る

竹は2~3m 人の背丈より高いのだ

イメージ 3



昨年もこの時期 やけびに竹の子採りに来た

しかし 30分で下山・・・・・・

「一体何が??」

山に入り 竹の子を採っていたら 目に竹が強打したのだ

その場に10分ほど 身動きが取れないほどの激痛が・・・・

「目が開かない 失明してしまった・・・」

ホント焦りました 

なんとか片目で竹やぶを出て 駐車場にたどり着いた

車を運転して我家に向う(涙が止まらない 不安で 不安で)

家に到着

しばらく横になっていたが 痛みが治まらないので 病院の救急外来に行くことにした

案の定 日曜日で眼科の先生がいないとのこと 

痛みを抑える目薬を点していただき その日は帰った

翌日は眼科で 角膜除去手術・・・・・ 

(眼球に竹が刺さっていたそうだ) 

なんとか 大事に至らずにすんだのであった



「いや~昨年は ほんとまいりましたね」

今年は同じことを繰り返さないよう細心の準備をして入山した

2時間ほど竹やぶと格闘し 収穫した竹の子です

イメージ 4



竹の子採りは クマとの出会いの場でもある

昨年も

一ノ瀬スキー場周辺で クマに襲われ怪我をしたホテルの従業員もいるし 数年前は 命を落とした人も

いるのです・・・


「いや~ おいしい竹の子ですが 私も山に入る際は 毎度毎度緊張しています」


午前10時過ぎ 一沼のレンゲツツジを撮ろうとしましたが ご覧の通りで 確認できず・・・・・

また次回UPします


イメージ 5









 

 










 

ひかり電話にして・・・「よかった!!」

以前(6月5日のブログ)にて ひかり電話にして「がっかり・・・」なんとかしなければ

という内容のブログを載せました

具体的には

ひかり電話にして 以前より 遅くなった(無線の場合)とコメントしました


その後 いろいろ試してみました  

「やった!うまくいったぞ」


改善策は

〔祇?襦璽拭爾琉銘屬鯤病Δらなるべく離し 近くの障害物を取り除いた

▲ぅ鵐拭璽優奪硲釘?陦譯錚鬘紕鬘犬縫弌璽轡腑鵐▲奪廚靴

すると ストレスなく動き始めてくれた!!! 「やった~!」


これなら確かに速い

「よかった よかった」
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